治療後の症状

異所性蒙古斑などをレーザーで治療する場合は、レーザーをあてる箇所に麻酔クリームを塗ることがあります。
クリニックによっては注射による局所麻酔を行うこともあり、麻酔クリームで充分痛みを和らげることが出来ない場合は注射を追加するケースもあります。

また、レーザー治療直後は蒙古斑の患部にびらん水ぶくれなどが出る場合もあり、はれやむくみも出てきやすくなります。
治療する蒙古斑の場所によっては内出血がおこり、おさまるまでにしばらく日数を要します。

その他にも治療箇所の蒙古斑の色が濃くなったり、薄くなったり色素が不安定になりがちです。

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色が濃くなるのはもともと治療箇所の色が黒い人などに起こりやすく、レーザー治療あとが一旦しみのようになるせいだと言われています。
しかし、治療を重ねたり日にちが経過することによって、蒙古斑は次第に正常な色素に戻り目立たなくなっていきます。

また、レーザー治療の途中で異所性蒙古斑などの患部がぶち模様やまだら状になることもありますが、治療が進んだりして日数がたつと色素も安定し医師の思う患部の状態になります。

レーザー治療途中においても、そのようなことがあれば遠慮なく医師やスタッフに状況を確認する事で、安心感が得られるはずです。
しかし、残念ながら一度治療すれば同じような異所性蒙古斑などがまったくあらわれない、とは限りません。
どの程度再発性があるのか詳細なデータはありませんが、100%再発がないとは言えないのが現状です。

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